わんわんメモリー


◆2003年3月9日 新大阪・メルパルクホールにて上演 

−あらすじ−
 海(かい)は小学校5年生。ある日突然、両親が家を出てしまう。残されたのは海と犬のリク。あわててやってきた祖父・幸次郎と祖母・房江。とりあえず海を自分たちのマンションに連れて行こうとする。しかし、マンションで犬は飼えない。そこで房江は「保健所に連絡する」と言い出す。幸次郎はそんなリクをかわいそうに思い、一緒に旅に出る。海の両親を引き戻すために。おどろく房江と海。海も幸次郎を追いかけて旅に出る。
 その様子を空から見ていたのは犬の妖精・シエル。シエルは「生命」を大事に考えない人間界の人々に心を痛めていた。小さな生命−リクの生命−を助けようとする幸次郎と海に心うたれ、シエルは海を助けようと人間界にやってくる。子犬に姿を変えたシエルを海が抱きしめたとき、シエルは海の前に姿をあらわした。幸次郎とリク、それを追う海とシエル…。リクの運命は? 海の家族は? そしてシエルとは?
思い出してみませんか?遠い日に見たあの童話を…。
◆感想:「遠い日の童話」を見て
◆第5回身体障害者補助犬シンポジウム
2003年12月7日、ぷらざこむT(兵庫県・宝塚市)にて開催
◆レポート
◆第6回東淀川ヒューマンフェスティバル シンポジウム
2004年3月27日
◆レポート
◆茨木店に介助犬がやってくる!
2004年7月24・25日 大阪トヨタ茨木店(大阪府・茨木市)